2008/10/26

すみませんが、お前さん。そこで路頭に迷っていてくださいませんか?

ドバイの悪口にはなれたものですが、たまには他の悪口も書きたいと思います。

「Aさんの知り合いのBというものですが」
こういう電話がたまにかかってきます。そんでAさんと私は一度会ったきりというパターンがものすごく多い。

話はこう続きます。
「私は英語も話せないので、ホテルを探してもらって予約してもらって・・・・」

すみません。おまえ、路頭に迷って下さいと思います。

しかも、これも本当の話ですが、こう続きます。
「直前なので、ホテル取れるかどうかわからないので、もし駄目だったら(私の家に)泊めてもらえませんか」入国二日前ですよ?っつーか、お前と会ったことすらないじゃん。

ここで私も全力でにホテルを探します。
これ、嘘だと思われたら嫌なんですけど、こういう電話がたまにあります。例外なくおっさんです。私は図々しい人が割と好きです。しつこい人も鬱陶しいですが、それでも好きです。

しかしだよ。おめーらは無理。
モロハイシーズンに無理矢理コーポレイト価格で取ったホテルが一泊2万5千円くらいのところなんですけど「それ、三泊分の料金ですか?」「そんなに高いところを取ったんですか?」「朝食は付くんですか?」

もう、一生夢見ていなさいと思ったら冷たい人でしょうか?何ら私に関係のないおめーらの渡航でホテルを取っているだけでも十分親切だと思うのは新人類なんでしょうか。

そういう電話が月に一回あります。友達なら全力で協力しますよ。仕事で絡む人も大丈夫です。しかしだ。貴様らは頼むから私に関わらないで勝手に来て、勝手に帰ってくれ。

そんなことを思う日もあります。

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