割と調子に乗りながら運転していたら、黄色の実線で車線変更した先に白バイ隊員が。
やたらと過去一年以内の違反を聞かれるものだから、ありもしないのにあると応える。あれば許してもらえると思ったからだ。「それは一年以内に間違いないですか?」と確認されるから「はい」と応える。実際にカナダでこの春スピード違反で捕まっているのだからまんざら嘘でもない。やさしそうな隊員だし。札幌の住所の免許証を見ている隊員に「東京は運転が難しいですね」と精一杯の愛嬌を振りまく。もちろん、許してもらえると思ってのことだ。が、あっさりと切符切られる。ちょっと驚いた。
マニュアル車を運転するのは六年ぶりなのだけれども、それにしてもエンストは恥ずかしかった。

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